地震について
シックハウス症候群と聞いて、身近な病気と感じてない人も多いと思います。シックハウス症候群がクローズアップされ たのは今から10年前からです。建材や家具には多種類の化学物質が使われています。新築やリフォーム後の家の施工材や建材、新しい家具などから出る化学物質が主な原因といわれています。
シックハウス症候群の明確な定義はなされていませんが、新築やりフォーム後まもない住宅で生活すると、目の痛みや皮膚の異常、喉が痛くなる、頭痛、めまい、吐き気、せき、倦怠感などに悩まされる症状のことをいいます。
シックハウス症候群には、個人差があり、同じ家に住んでいても何ともない人もいます。しか し、健康に関わる問題なので、厚生省は97年に建材や接着剤に使われているホルムアルデヒド濃度の指針値を発表しました。最近では高気密性、高断熱性の住 宅でも計画的に換気する配慮がなされるようになっています。
地震に強い対策を
入居直後が圧倒的に多い
 
建築中や引っ越し前の準備で住宅に行った時
 
入居直後は症状が出なかったが暑くなってから
 
部屋を閉め切ったり、暖房するようになってから

 
 
シックハウス症候群でよく現れる症状があれば、医師などに相談したうえで、室内空気汚染の測定をするのもよいようです。室内のホルムアルデヒド濃度が高ければ発生源を特定できる。また、濃度が高くない場合でも別の要因を探っていけます。
 
 
 
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