地震について
地震は、自然災害の中でも最大の脅威です。
3月11日東日本大震災の時、テレビや新聞などの報道で火の海となった町並み、倒壊した建物、非難する人々、津波の脅威などの映像を見せられました。 そして、被害の凄まじさが今でも続いています。まことにたいへんなことになり、被災者の方々には謹んでお見舞い申し上げます。 いつ襲ってくるかわからない巨大な地震。近い将来発生するだろうと言われている「東海地震」、「東南海地震」、「南海地震」などが問題となっています。
しかし、東海地震は、大地の微細な動きをキャッチする観測網があり、大地震の予兆をとらえて発生の時期を予知しようという体制が強化されていることから、唯一「予知可能」な地震と言われています 。
地震に強い対策を
 
 
東日本大震災の時、びくともしなかった建物や、無傷で済んだ人々も大勢いました。
一瞬にして生死を分けることになるその理由を知れば、 地震対策もおのずと見えてきます。
 
 
対策1 家の倒壊などの安全対策
  対策2 屋内では、ガラスの飛散、家具や電気製品の転倒などの安全対策
  対策3 屋外では、屋根の瓦や落下物、塀や門柱などの安全対策

 
 
被害を最小限に、また、効果のある安全対策をするのには、専門家に相談するか、施工を依頼されるほうが得策です。
 
 
理由1 家具の転倒防止用に、L字状の金具を取り付ける場合、
お互い強度のないところに取り付けても何の効果もありません。
  理由2 転倒防止をする家具や、電気製品によって、取り付けが困難なものがあります。
  理由3 家の耐震診断や補強、施工などは、専門家でないとできない箇所も多くあります。
日頃からの地震対策
  家屋の耐震診断
地震が起こっても、自分の家の安全度が分かっていれば、ある程度落ち着いて行動することができます。
わが家の住宅は、どれくらい地震に対して強いのか、などの診断をしてみてはいかがでしょう。
診断の結果、補強が必要と認められた場合は、専門家に相談しましょう。
   
  門柱、ブロック塀の対策
  門柱やブロックべいは、見かけはしっかりしていても、鉄筋が入っていないものなど、安全に欠けるものもあります。
安全性を確かめ、危険と思われるものは補強をするか、さくや生け垣に取り換える必要があります。
鉄筋の入っているところのブロックが、茶色ににじんでいた り、はじけていたら、中に入っている鉄筋が錆びて、
役に立たなくなっている可能性があります。専門家に診断してもらいましょう。
   
  家具の転倒、及び落下防止
  どんなに建物を丈夫にしても、タンスや食器戸棚が倒れてきて、けがをしてはなにもなりません。
倒れそうな家具はしっかり止め、家族からけが人を出さないよ うにしましょう。逃げるとき、
割れた食器やガラスで足をけがしたりすることがあります。枕元などに底の厚いスリッパなどを用意しておきましょう。
 
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