地震について
バリア(障壁)フリー(取り除く)と言う言葉は、これから住宅を建てる上で、考えておかなくてはならない言葉です。突然、ご家族の方が不自由な体になってしまわれた時、ご自分が高齢になった時、新たに高額な資金をかけることなく、簡単なリフォームで暮らしやすく変えることができる住宅にする。つまり、将来を予想した住宅づくりが望まれます。
必要に応じて改装出来る住宅ならば、安全で、使いやすく、ご自分やご家族にとって負担のかからないような住宅にリフォームすることができます。現在の住宅は、不自由な体になると苛酷な住宅になっていると言われており、家庭内事故も増え、多くの方々が亡くなっ ているといわれております。 長寿社会が訪れた今、お年寄りにとって、安全で、清潔で、使いやすさを徹底的に追求し、家庭内での事故を減らし、お年寄りにとってやさしいリフォーム計画をたてることが必要です。
お客様にとって、ベストなプランを実現するため、最新の情報と技術を合わせもち、お客様にどのようにお役に立てるかを常に考えています。
地震に強い対策を
高齢者や障害者を交え家族全員で考える。
 
家族の意見を統一し、世代間の違いによるトラブルを避ける。
 
家族のプライバシーが守れる環境にする。
 
高齢者や障害者は家族に対し遠慮があることをあらかじめ頭に入れておく。
 
高齢者や障害者の問題を自分達の問題としてとらえておく。
 
高齢者や障害者、家族全員の状況をよく把握し、家の中の動線を考慮し、また将来を予想しておく。
 
高齢者や障害者が留守番をするとき、火事などおきないよう工夫する。
 
段差をなくし、入り口を広くし、間取りなどを工夫する。(車椅子が回転するためには、直径1.4mの空間が必要)
 
畳の部屋を将来、簡単にフローリングに出来るようにしておく。
 
お風呂やトイレ、洗面所なども段差をなくす。
 
公道と玄関の高低差を考えておく。
 
床材は滑りにくいもの、つまずくものがないようにする。
 
将来手摺りなどを付けられるよう壁などに準備をしておく。
 
家の中での事故、火事、防犯(泥棒など)、緊急時の連絡を考えておく。
 
色調や照明を工夫する。
 
家族全員が納得し設計に入る。
 
建築面の条件を整理して、費用について話し合う。
地震に強い対策を
年をとるということはいろいろな障害が増えるということです。
普通の生活と同時に、車椅子での生活・寝たきりの生活を想定した器材を考えてみましょう。
   
電動ベッド
 
空気マット
 
天井走行リフト
 
入浴介護リフト
 
外出用車椅子
 
電動昇降式便座付便器
 
階段昇降機
 
エレベーターや階段昇降機
 
 
 
体が不自由になると、お風呂に入るためには2~3人がかりでお風呂場に入ることになるかもしれません。
障害者と高齢者にとってお 風呂場、トイレ、洗面所は生活するうえで大きな位置を占めることになります。
また、高齢者や障害者の問題を自分の問題としてとらえるためにも、高齢者や障害者の擬似体験を行うことも、
お役に立つのではないかと思います。
 
 
 
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